約束のネバーランド:実写版ポスターと原作イラストがコラボ 予告映像には“クローネ”渡辺直美の「見~つけた」も

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実写映画「約束のネバーランド」と原作イラストのコラボビジュアル(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

 女優の浜辺美波さんが主演を務める、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガの実写映画「約束のネバーランド」(12月18日公開、平川雄一朗監督)のポスタービジュアルと、同ポスターを原作の作画担当の出水ぽすかさんが描き下ろした、コラボビジュアルが公開された。映画のポスタービジュアルと対になった構図で、エマやノーマン、レイ、イザベラらが描かれている。エマ役の浜辺さんは「描き下ろしの実写ポスターのイラストが見られるなんて、感激しました!!」とコメントを寄せた。

 映画の約90秒の予告映像も公開された。エマら子供たちと育てのママ・イザベラ(北川景子さん)の孤児院での幸せそうな様子や、イザベラと孤児院に隠された事実を知ったエマたちが、孤児院からの脱出を図る姿が描かれているほか、イザベラの手下・クローネ(渡辺直美さん)の「見~つけた」など印象的なせりふも収められている。予告映像には映画の主題歌で、音楽ユニット「ずっと真夜中でいいのに。」の手掛けた楽曲「正しくなれない」も使用された。

 浜辺さんは予告映像について「何も知らない幸せから一転、嘘だらけの世界での絶望が描かれ、見た人をひきつける展開がたっぷり詰まった予告編になっているのではないかなとうれしくなりました」とコメント。「絶望の世界で一筋の光をどのように見つけて、どのように切り開いていくか、ぜひ本編を見に来ていただきたいです」と語っている。

 「約束のネバーランド」は、白井カイウさん原作、出水さん作画のマンガが原作。小さな孤児院、グレイス=フィールドハウスで幸せに暮らすエマ、ノーマン、レイがある日、「孤児院で幸せに育てられていた子供たちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されている」という孤児院とママに隠された衝撃の真実を知り、生きるため、“脱獄”を決意する……というストーリー。浜辺さんが主人公の少女エマを演じるほか、映画「万引き家族」に出演した城桧吏さんが少年レイ役、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」のウール役などで知られる板垣李光人さんが少年ノーマン役で出演する。

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