麒麟がくる:光秀に選択迫った信長 “答え”に対する胸の内… 染谷将太の見解は「信頼揺るがず」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第27回の一場面 光秀(長谷川博己さん)に選択を迫る織田信長(染谷将太さん) (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第27回「宗久の約束」が10月11日に放送され、織田信長(染谷将太さん)が光秀(長谷川さん)に、足利義昭(滝藤賢一さん)に仕えるのか、自分の家臣となるのか、選択を迫るシーンが描かれた。

 「今一つ大事なことがある」「この後のことに関わることじゃ」と切り出し、「今それを決めよ」と選択を迫った信長に対して、光秀の答えは「私の心は決まっております。将軍(義昭)のおそばに参ります」。そこで信長は「残念だが、分かった。以後、そのように扱う。よいな」と言い残して去って行く……という展開だった。

 SNSでは「【悲報】ノッブ、十兵衛たんにフラれるw」「信長さん光秀にフラれたねぇ」「すごいな。目だけでがっかりしたのが分かった」などの声が上がったものの、信長役の染谷さんはドラマの公式ツイッターで、「自分の家臣になれと言って光秀に断られる。将軍のそばに行きたいと言われるのは、何となく分かっていたのだと思います」とコメント。

 その上で「誘いを断られても、信長の光秀に対する信頼感は何一つ揺るがないはず。ともに“大きな世をつくる”という野望でつながっていますから」と語った。

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