明日のエール:第18週「戦場の歌」振り返り ビルマで悲劇に直面 裕一は自我を喪失し…

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朝ドラ「エール」の土曜“振り返り”をナビゲートする「バナナマン」の日村勇紀さん (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月17日は第18週「戦場の歌」(10月12~16日)を振り返る。

 「エール」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。朝ドラ大好き“朝ドラおじさん”ことお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんがナビゲートを担当し、平日放送回をすでに見た人も、今回初めて見る人も楽しめるように解説する。

 第18週は、裕一(窪田さん)は、慰問でビルマ(現ミャンマー)を訪れる。そこは“インパール作戦”が展開される激戦地だった。恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)が前線の駐屯地にいることを知った裕一は、危険を冒し会いにいく。兵士たちと演奏を通し、音楽で気持ちが一つになった翌朝、部隊を悲劇が襲う。

 そして、長かった戦争は終結。裕一は自分の作った音楽が人々を戦うことに駆り立て、若い人の命を奪ってきたことを悔やんで曲を書くことができなくなってしまう……という展開だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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