恋する母たち:オリジナルストーリー「恋する男たち」スタート 8人の男性が主人公 第1話は“慎吾”渋川清彦

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ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。第1話「石渡慎吾編=妻を捨てる男」の配信が、10月23日スタートした。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第1話は、ある朝、旅行会社の企画担当・石渡慎吾(渋川清彦さん)は、ホテルの広報担当者との打ち合わせに向かう途中で女性とぶつかり、一方的に責められるという不運に見舞われる。実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美さん)だった。

 最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏(木村さん)という妻、由香には巧(小泉孝太郎さん)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて……というストーリー。

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