麒麟がくる:ベテラン声優・緒方賢一が2度目の大河 第29回に「僧正」役で登場

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第29回に登場する緒方賢一さん(中央) (C)NHK

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第29回「摂津晴門の計略」(10月25日放送)に、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のアナライザーや「忍者ハットリくん」の獅子丸、「名探偵コナン」の阿笠博士などで知られるベテラン声優の緒方賢一さんが出演していることが分かった。

 緒方さんは2018年の「西郷(せご)どん」に続く、2度目の大河ドラマ出演で、第29回に「僧正」役で登場する。「『西郷どん』に続き『麒麟がくる』に出演の機会をいただき、役者として、さらに精進の必要を感じました」と振り返っている。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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