麒麟がくる:岡村隆史“菊丸”次週再登場! 第33回「比叡山に棲む魔物」で5カ月半ぶり“帰還”

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で岡村隆史さん演じる菊丸 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第33回「比叡山に棲(す)む魔物」(11月22日放送)の予告が11月15日に公開され、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん演じる菊丸が再登場することが明らかになった。

 岡村さん演じる菊丸は、光秀(長谷川さん)が美濃で出会った三河出身の農民として第1回「光秀、西へ」(1月19日放送)から登場し、神出鬼没で、敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける……という触れ込みだった。キャストビジュアルのキャッチコピーも「神出鬼没の三河の農民」となっていたが、第9回「信長の失敗」(3月15日放送)で、その正体は竹千代(後の徳川家康)の実母・於大とその実兄・水野信元に仕える「忍び」と判明していた。

 菊丸は放送休止前の6月7日放送の第21回「決戦!桶狭間」を最後に出番がなかったが、第33回「比叡山に棲む魔物」で5カ月半ぶりに“帰還”する。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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