平手友梨奈:映画「さんかく窓の外側は夜」“鋭い視線”放つ新場面写真 演じるヒロインには「ほとんど全部共感」

平手友梨奈さんが出演する映画「さんかく窓の外側は夜」の一場面(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会(C)Tomoko Yamashita/libre
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平手友梨奈さんが出演する映画「さんかく窓の外側は夜」の一場面(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会(C)Tomoko Yamashita/libre

 俳優の岡田将生さんと志尊淳さんがダブル主演を務め、平手友梨奈さんが出演する、映画「さんかく窓の外側は夜」(森ガキ侑大監督、2021年1月22日公開)の新たな場面写真が12月3日、公開された。平手さん演じるヒロインの“呪いを操る女子高生”非浦英莉可(ひうら・えりか)の鋭い視線が印象的な2枚のカットで、三角康介(志尊さん)と初めて対面するシーン、刑事の半澤日路輝(滝藤賢一さん)に事件について問われ、慌てた英莉可が、半澤に呪いをかけようとするシーンを捉えている。

 平手さんは英莉可の役作りで、他の登場人物の動きや感情、物語の展開を知り過ぎてしまうと、演じる上で面白さがなくなり、新鮮味もなくなってしまうと考え、あえて英莉可の部分しか台本を読まなかったといい、自身も英莉可について「ほとんど全部共感した」と明かしている。

 主演の岡田さんと志尊さんは、そんな平手さんについて「普段はシャイでお茶目な女の子ですが、お芝居では“目が合うと離せなくなる”力強さもありました」「強くて、ナイーブで、愛があるところが、英莉可にリンクしていると思います」と絶賛。森ガキ監督も「集中力がすごいし、瞬発力、目力みたいなものがエリカに合っている。芝居として見てもゾクッとする」と、英莉可を演じた平手さんの表現力と演技の完成度を称賛した。

 映画は、2013年からマンガ誌「月刊MAGAZINE BE×BOY(ビーボーイ)」(リブレ)で連載中のヤマシタトモコさんの同名ミステリーホラーマンガが原作。霊をはらうことができる冷川と、霊を見ることができる三角の心霊探偵バディーが、除霊を使って謎や事件を解決していく。

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