スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第37回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」が12月20日に放送され、ユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景の最期と、朝倉家の滅亡が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
朝倉景鏡(かげあきら)役の手塚とおるさんは、織田軍が一乗谷まで攻め込んできて、景鏡が朝倉家を見限るシーンについて、「今回の義景役を演じる『ユースケ・サンタマリア』はどのユースケさんとも違うユースケさんでした」と印象を明かすと、「最期のシーンを撮影しているときも、とても新鮮な演技で、僕はすごい刺激を受けて演じていました。義景の最期のせりふは、僕自身はカメラの外で見ていて、モニターのユースケさんの姿に見入ってしまいました。とてもすてきなシーンになったと思います」と振り返った。
第37回は、上洛(じょうらく)間近の武田信玄(石橋凌さん)の進軍が、突然止まる。義昭(滝藤賢一さん)は援軍を得られず孤立、藤吉郎(佐々木蔵之介さん)率いる織田軍に捕らえられる。二条城にいた幕臣・三淵(谷原章介さん)も捕らえられ、早々に信長(染谷将太さん)方についた弟・藤孝(眞島秀和さん)と苦しい再会を果たす。
菊丸(岡村隆史さん)より武田信玄が秘密裏に死んだことを知らされる光秀(長谷川さん)。その報告を受け信長は、後ろ盾を失った朝倉・浅井に対して兵を挙げ、一気に攻め滅ぼす。ついに権力の頂点に立った信長は、ある突拍子もない願いを朝廷に突きつける……という展開だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、1月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
俳優の長濱ねるさんが1月8日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた同日夜スタートのドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の会見に、主演の松嶋…
俳優の佐野勇斗が1月8日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた同日夜スタートのドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の会見に、主演の松嶋菜々…
俳優の音尾琢真さんが1月8日、東京都内で行われた橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時、1月12日スタート)の会見に登場した。橋本さんが演じる元…
2026年01月08日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。