元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
2021年の初回となる1月3日放送の第39回「本願寺を叩(たた)け」を含めて残り6回となった2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)。主人公・明智光秀役の長谷川博己さん、織田信長役の染谷将太さん、羽柴秀吉役の佐々木蔵之介さんがそろい踏みしたスリーショット写真が公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
物語は「本能寺の変」まであと7年のところまで来ていて、長谷川さんは「これから物語は佳境を迎えることになりますが、その先には皆さんも気にされている『本能寺の変』が待っています。この作品の中で新しい明智光秀を描いてきましたが、『本能寺の変』に関してもこれまでにない新しいものになるのではないでしょうか。なぜ、光秀は『本能寺の変』に至ったのか。見てくださる皆様に、その心の機微を感じ取っていただき感情移入していただけたらうれしいです」と思いを語った。
染谷さんも「僕自身もかなり気になっていたのは、やはり『本能寺の変』です。台本を読んだ際は興奮し、感動しました」と明かし、「それ以上は言えませんが(笑い)、すごく鳥肌が止まらなかったです。いろいろな激しい感情がうごめいているシーンになっているので、ぜひ多くの方に見てほしいです」と視聴者に呼びかけた。
一方、佐々木さんは「『麒麟がくる』では、本能寺の変に至るまで丁寧に描かれています」といい、「自分の出演していないシーンを鏡前や楽屋のモニターで時々見ていましたが、『そりゃ光秀もそうなるよな』『そしたら上様もああなるわな』といろいろおもんぱかること多かったです。僕の方はいつでも、備中高松から駆け足で帰る準備はできていますが(笑い)」と話していた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。3週間ぶりの放送となる2月22日の第5話のあらす…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第5話が2月22日に放送される。
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送された。放送から1週間、儀堂(鈴木さん)の部下、足立(蒔田彩珠さん)と寺本(中川大輔…
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。2月22日の放送では、戦後最⼤級の豪雨災害を乗り越…
2月23~27日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。23日は歌手の坂本冬美さん、24日はお笑いコン…