元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
2021年の初回となる1月3日放送の第39回「本願寺を叩(たた)け」を含めて残り6回となった2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)。織田信長役の染谷将太さんは、クライマックスへと向かうドラマについて「僕自身もかなり気になっていたのは、やはり『本能寺の変』です。台本を読んだ際は興奮し、感動しました」と明かし、「それ以上は言えませんが(笑い)、すごく鳥肌が止まらなかったです。いろいろな激しい感情がうごめいているシーンになっているので、ぜひ多くの方に見てほしいです」と視聴者に呼びかけた。
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ドラマには2020年3月8日放送の第8回「同盟のゆくえ」から本格登場。染谷さんは「今、『職業はなんですか』と聞かれたら、『織田信長です』と言っちゃいそうなくらい信長と過ごしている日々です」といい、「今回の信長は、ピュアな信長として一貫していますが、年齢を重ねるごとに、見た目も、感情も、振る舞いも、どんどん熟していくのを肌で感じることができました。1年半もの長い時間がこの作品の信長像を作ってくれたんだと思っています」としみじみと振り返る。
また、「信長は物語をかき回す役です。光秀にせりふや感情を投げかけ、光秀はそれを受けるという構図が続きます。長谷川(博己)さんは、そんな光秀を繊細に表現されていて、個人的には見入っちゃうほどでした。長谷川さんのブレない姿勢も印象深いです。それがあったからこそ、僕も自分のパフォーマンスに専念させていただくことができました」とも話していて、「年を越えての放送となり、かなり長い道のりでしたが、改めてしみじみ思うのが全44回で一つの作品だということです。終盤はものすごい盛り上がりを見せるので、見たこともないような世界を見てほしいなと思っています」と思いを明かした。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
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