東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第40回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」が1月10日に放送され、平均視聴率(世帯)は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第39回11.4%(同)からV字回復した。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
同回では、松永久秀(吉田鋼太郎さん)の壮絶な“最期”が描かれ、その死後、松永が命の次に大事にしていた天下一の茶釜「平蜘蛛」が光秀(長谷川さん)の手に渡ったことが明かされた。
第40回は、大坂本願寺攻めの最前線から、突如、松永久秀(吉田さん)が逃亡をはかり、織田方に衝撃を与える。伊呂波太夫(尾野真千子さん)の導きで松永と会い、なぜいま離反するのか問いただす光秀(長谷川さん)。筒井順慶(駿河太郎さん)に大和の守護の座を与える信長(染谷将太さん)の、家筋を重んじる態度が許せないという松永は、自分に大和を任せる本願寺側につくと明言する……という展開だった。
織田の討伐軍に追い詰められた松永は、自らが放った火の中、雄たけびを上げ、命を絶った。SNSでは「かっこよすぎました!松永久秀殿!!」「松永殿~、見事な最期であった」「ボンバーマンの名に恥じない立派な最期」「爆発よりも派手な死に様。お見事でした」と視聴者は絶賛。さらに吉田さんの熱演ぶりに「ここまで生々しい切腹シーンもなかなかない」「かつて、ここまで格好良く松永の最期を描いたドラマがあったであろうか」「史上最強に魅力的な松永久秀でした」「さらば爆弾正」とファンは退場を惜しんだ。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。ドラマは残り4回で、2月7日に最終回を迎える。
アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に出席。役作りのために、グ…
俳優の鈴木福さんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に、ダブル主演を務めるあのさんらと出席。衝撃シーンの撮影…
声優の山寺宏一さんが、4月2日午後9時からNHK・Eテレで放送の音楽番組「クラシックTV」に出演する。この日の番組の副題は「山寺宏一は、ピアノだ!」。「七色の声を持つ男」とも呼ば…
“あのちゃん”こと歌手でタレントのあのさんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に出席。ダブル主演を務める鈴木…
俳優の堤真一さんが主演を務める、4月12日スタートのTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)。堤さん演じる天才宇宙物理学者・伍鉄文人がひょんなことから車いすラグビーチーム「ブ…
2026年04月02日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。