麒麟がくる:何かの前兆? “隠れ麒麟”がより鮮明に、光り輝き 公式SNS「AWAITING KIRIN」

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第42回オープニングタイトルバックの“隠れ麒麟”シーン (C)NHK
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第42回オープニングタイトルバックの“隠れ麒麟”シーン (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第42回「離れゆく心」が1月24日に放送され、オープニングタイトルバックに登場する“隠れ麒麟”がひそかに注目を集めた。

 聖なる獣「麒麟」の到来を求めて、森の中でたたずむ光秀(長谷川さん)の後ろ姿の向こうに、うっすらと見える“隠れ麒麟”だが、同回の放送から、より鮮明に映し出され、光り輝いている姿を披露した。

 放送に合わせ、ドラマの公式ツイッターでは、タイトルバックにCGで描かれている“隠れ麒麟”のモデルになった麒麟像を、「AWAITING KIRIN」との文字と共に意味ありげに掲載している。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。放送は残り2回で、2月7日に最終回を迎える。

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