青のSP-学校内警察・嶋田隆平-:第3話 藤原竜也が校内の盗難事件を捜査 ドラッグ使用疑惑の生徒が犯人?

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第3話のワンシーン=カンテレ提供
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連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第3話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さん主演の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第3話「ドラッグ事件」が1月26日に放送される。

 赤嶺中学校で、校内の高価な備品が盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚する。スクールポリスの嶋田隆平(藤原さん)は、学校関係者による犯行だと考え、盗難品に残された指紋と、教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を見つけ出そうとする。

 各クラスで指紋採取が進められる中、3年3組の生徒でサッカー部の仲村紀明(藤本哉汰さん)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。間一髪、嶋田が阻止するが、仲村はそのまま失神してしまう。

 嶋田は、仲村がドラッグを使った可能性を示唆。仲村がドラッグを買う金が欲しくて備品を盗んだのではないかと疑う……。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された藤原さん扮(ふん)する嶋田が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメント。

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