青天を衝け:情熱的な喜作に一目ぼれ 成海璃子“よし”初登場 千代の良き相談相手にも

大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢よしを演じる成海璃子さん (C)NHK
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大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢よしを演じる成海璃子さん (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)の第8回「栄一の祝言」が4月4日に放送される。同回では女優の成海璃子さんが、渋沢喜作(高良健吾さん)の妻となる女性・よし役で初登場する。

 第8回は、ついに栄一(吉沢さん)は自分の思いを語り、千代(橋本愛さん)に結婚を申し込む。と、そこに待ったをかけたのは喜作(高良さん)。栄一と喜作は剣術で勝負をすることに。一方、幕府では、大老になった井伊直弼(岸谷五朗さん)が「日米修好通商条約」を結ぶが、調印は違勅だと大問題に発展。井伊に意見した慶喜(草なぎ剛)や斉昭(竹中直人さん)には処分が下され、安政の大獄と呼ばれる苛烈な弾圧が始まる……。

 成海さん演じる渋沢よしは、情熱的な喜作に一目ぼれし、自らアプローチ。結婚後は、喜作がすっかり尻に敷かれるようになる。栄一と喜作が京へ旅立ってからは、千代の良き相談相手となって、共に夫の留守を支える。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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