冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
4月17日にスタートする、俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)。2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人や出来事によって、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。ここでは、俳優の神木隆之介さん演じる、お笑いトリオ「マクベス」のメンバー・朝吹瞬太を紹介する。
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瞬太は、菅田さん演じる高岩春斗と、仲野太賀さん演じる美濃輪潤平と共に、お笑いトリオ「マクベス」のメンバーとして活動する金髪の青年。焼き鳥屋でアルバイトもしている。趣味はスナック通いで、主食はポップコーン。
小学生の頃から1人で家にいることが多く、買い与えられたゲームで時間を潰して過ごしてきた。中学生になるとゲームセンターに通い始め、対戦型ゲーム「ぷよぷよ」に熱中。「ぷよぷよ」一色の生活を始め、高校3年生の頃には日本一を決める大会で頂点に立つ。元々は社交的な人間ではなく、目立たない存在だったが、文化祭での“ぶっ飛んだ演技”が話題となり一目おかれる存在になる。
高校卒業後はプロゲーマーの道を歩むが、春斗と潤平に出会ったことで「マクベス」のメンバーになる。
鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ「マクベス」で突っ込みを担当する高岩春斗は、トリオ結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、訳あって大手企業を退職した中浜里穂子(有村架純さん)は、妹のつむぎ(古川琴音さん)と同居しながらファミリーレストランでウエートレスとして働いていた。
そんなある日、「マクベス」の3人は里穂子が働くファミリーレストランに来店。やがて「マクベス」は常連客として里穂子が働く店でネタ作りをするようになる。里穂子は「マクベス」の3人がネタ作りに励む姿を見ているうちに、3人に興味を惹かれていき、いつの間にか「マクベス」の“隠れファン”になっていく。
里穂子はある日、「マクベス」のライブに初めて足を運ぶ。しかし、「マクベス」はそのライブでトリオ解散という重大発表をする。ぼうぜんと帰路につく里穂子は、突然春斗から声をかけられる……という展開。
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