鎌倉殿の13人:三谷幸喜作品の常連・梶原善 善児役「受けた命令は、必ず遂行」

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で善児を演じる梶原善さん
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で善児を演じる梶原善さん

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、善児を演じることが決まった梶原善さんがコメントを発表。善児は辻萬長さん扮(ふん)する伊東祐親の下人で、「善児が何を思い何を考えているのか今のところ分かりませんが、主(あるじ)から受けた命令は、必ず遂行するのだと思います」と役への印象を語った。

 数々の三谷幸喜作品に起用されてきた梶原さんは、「36年前、当時19歳、演技の経験のない僕に三谷さんから電話があり、『次の僕がやる舞台に出てみない!』と誘われて今に至ります」と明かすと、「個性豊かで豪華絢爛(けんらん)な出演者の方々と鎌倉殿の舞台で演じあえることが楽しみでなりません」とドラマに期待を寄せた。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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