良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第112回が5月11日に放送され、千代(杉咲さん)が2年ぶりに道頓堀に帰ってきて、みつえ(東野絢香さん)たちとの久々の再会が描かれた。
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第112回は、一平(成田凌さん)が書き上げた新作「初代桂春団治」は大変な人気を呼び、東京公演も決まり、新聞やラジオのインタビューも増える。そんな折、放送局で取材を受ける一平と本読みに来た千代(杉咲さん)が鉢合わせしそうになり、周囲は肝を冷やす。予期せず、一平の肉声を聞き、熊田(西川忠志さん)との再会もあって、道頓堀に思いをはせ、浮かない表情の千代。心配した春子(毎田暖乃ちゃん)があるものを作ったことで、千代はその思いに心を動かされる。
ある朝、春子を連れ、2年ぶりに道頓堀に帰ってきた千代。みつえが「おかえり」と声を掛けると、千代の「ただいま」と返答。さらに千代は、シズ(篠原涼子さん)、宗助(名倉潤さん)らとも再会。話を聞きつけた鶴亀新喜劇の団員も岡福うどんに押し寄せ……と展開した。
SNSでは「みつえちゃんの『おかえり』泣ける」「おかえり、ただいま。当たり前だけど、あったかい言葉」「みつえちゃん!!!!涙」「みつえ~涙腺崩壊」「みつえちゃんの『おかえり!』で、私の涙腺も崩壊」「『おかえり。』『ただいま。』簡単な言葉だけど、もう、号泣」「再会に涙止まらんやん」といった声が次々と上がっていた。
「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。
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