おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと4日。ここでは、平山祐介さん演じる医師の中村信弘を紹介する。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
中村信弘は、サヤカ(夏木マリさん)が開設した登米の診療所の医師で、菅波(坂口健太郎さん)の研修医時代の指導医。菅波と同じく、1週おきに東京から診療所へやってくる。明るく豪快な性格で、何かと考え込みがちな菅波をやや強引に導くことも。地域医療の発展を目指し、精力的に活動している。
役を演じる平山さんは朝ドラ初出演となる。
◇第1週「天気予報って未来がわかる?」あらすじ
「おかえりモネ」は第104作の朝ドラで、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系、2017年)や「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)と話題作を次々と手掛ける安達奈緒子さんによるオリジナル作品。
第1週では、2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った百音(清原さん)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木さん)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽さん)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しくなかなか連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊さん)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった……とストーリーは展開する。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月31日〜2月6日)は、堤真一さんが、約27年ぶりにTBS系日曜劇場の主演を務めること、NHKの「ドラマ1…
アニメなどが人気の「ラブライブ!」シリーズの「ラブライブ!スーパースター!!」のスクールアイドルグループ「Liella!(リエラ)」の初の地上波冠番組「Liella!のちゅーとり…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。2月15日放送の第6回の副題は「兄弟の絆(きずな)」で、小一郎(仲野さん)が、信長(小栗旬さん)…