おかえりモネ:ナレ・竹下景子の“カキ”役「一番のインパクト」 ぬか床、カエル… “ナレ転生”は過去にも

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で竹下景子さん演じる永浦雅代 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で竹下景子さん演じる永浦雅代 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第1回が5月17日に放送され、ヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)の祖母・雅代(竹下景子さん)が既に亡くなっており、“カキ”に転生したことが判明した。SNSでは「カキに生まれ変わったのは面白い」「カキに生まれ変わったのが本日朝ドラの一番のインパクト」「笑ってしまった」「斬新すぎへんか?!」といった驚きの声が多く集まった。

 朝ドラの語りが人間以外のものに“転生”した例は初めてではなく、2013年度後期の「ごちそうさん」では、ヒロイン・め以子(杏さん)の祖母・トラが、ぬか床に“転生”。また、2018年度前期の「半分、青い。」では、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁さん)の祖母・廉子が、カエルの置物に生まれ変わったものと家族から信じられていた。

 SNSでは、「ぬか床パターンのナレーションだ!」「『ごちそうさん』では吉行和子さんがぬか床に転生していたね」「『半分、青い。』の風吹ジュンさんはカエルの置物になったよ」「死んだおばあちゃんがナレーションって『半分、青い。』みたい」と過去の“転生”を思い出す声も上がった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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