リコカツ:「緒原1曹のことをお慕いしております」“一ノ瀬”田辺桃子に反響続々 「筑前煮女」もトレンド入り

連続ドラマ「リコカツ」第7話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「リコカツ」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が、5月28日に放送された。田辺桃子さん演じる一ノ瀬が、永山さん演じる紘一に思いを伝える場面が登場。視聴者からは、「筑前煮女腹立つw 演技上手なんだなこの女優さん」「筑前煮女ああ」などさまざまな反響が上がった。

 田辺さん演じる一ノ瀬は、ひそかに紘一に憧れている役どころ。咲(北川さん)と紘一の自宅で開催された美土里(三石琴乃さん)の誕生日パーティーでは、筑前煮とおでんを持ってきて、勝手に寝室に入ってしまったこともあった。

 第7話の終盤では、紘一の実家まで、クリーニングに出していた紘一のワイシャツを届けに行く咲の姿が描かれた。その帰り道、紘一と一緒に行った思い出の食堂に立ち寄った咲が、紘一とのやりとりを思い出していると、そこへ紘一がやってくる。「どうして君がここに?」という紘一に、咲は忘れ物を届けに来たと説明する。

 そんな中、姿を見せたのが一ノ瀬だった。一ノ瀬を見た咲は、すかさず席を立ち、「もう用は済んだから。さよなら」と言って店を出て、走り出す。紘一は咲を追いかけ、「咲ちゃん!」と叫んだものの、追いつけず。紘一を追いかけてやってきた一ノ瀬が、「私は緒原1曹のことをお慕いしております」と思いを告げて……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」がトレンド3位になるなど盛り上がりを見せ、「筑前煮女」もトレンド入りした。SNSでは、「筑前煮女無理すぎて、もはや素晴らしい(笑)」「筑前煮女も、悪事働く前にもっと前から真っ直ぐ思い伝えてたら変わってたかもしれない」「お慕いしておりますって、タイミング悪いよぉ」「筑前煮女にイライラしてしまう。でも、久々にストーリーにめちゃめちゃ吸い込まれるドラマに出会った笑」など、さまざまな意見が書き込まれた。

 また、同話では、一ノ瀬が「煮物を作りすぎてしまって……」と手料理を持って紘一の実家を訪れる場面もあったことから、「不覚にもオフの上司女かわいいと思ってしまった」「筑前煮女がまたしても煮込み料理を振る舞ったので、レパートリーが煮込み料理しかないと見た」といった意見も上がっていた。

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