青天を衝け:吉沢亮、志尊淳、犬飼貴丈、板垣李光人… “ニチアサ”ファン反応「実質スーパーヒーロー戦記」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」第21回のワンシーン (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」第21回のワンシーン (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合ほか)第21回「篤太夫、遠き道へ」が7月4日に放送され、志尊淳さんが外国奉行支配・杉浦愛蔵(譲)役、犬飼貴丈さんが、外国奉行支配・福地源一郎役でそれぞれ初登場した。

 また同回では、慶喜(草なぎ剛さん)の弟・昭武を演じる板垣李光人さんも再登場。特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」出身の志尊さん、「仮面ライダービルド」出身の犬飼さん、「仮面ライダージオウ」出身の板垣さん、そして「仮面ライダーフォーゼ」出身の吉沢さんが立て続けに画面に現れると、“ニチアサ”ファンが反応した。

 SNSでは「トッキュウ1号(志尊さん)とメテオ(吉沢さん)」「ウール(板垣さん)、メテオ、トッキュウ1号」「メテオ、ビルド(犬飼さん)、ウール、トッキュウジャー…ニチアサではなくニチヨル」などの声が上がり、ファンは盛り上がったほか、「日曜朝のヒーローがいっぱいおる」「映画より一足先にスーパーヒーロー戦記になっている」「もうスーパーヒーロー戦記の前座だろこれ」「今日は実質スーパーヒーロー戦記やな」といった感想が書き込まれた。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一(吉沢さん)が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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