タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、大庭景親を演じることが決まった國村隼さんがコメントを発表。國村さんは、大庭景親について「なんとも面白い男」だとして、「景親にとって『この時代を生きる』とは? そこを探りたいと思っている」と意気込みを明かした。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
國村さんは、「平清盛」(2012年)以来2回目の大河ドラマ出演。今作で演じる大庭景親も、「平清盛の信頼篤(あつ)き坂東の大物」として、清盛(松平健さん)とゆかりのある人物となる。
國村さんは、「脚本に描かれる坂東武者の気質が実に面白く、江戸時代とも戦国時代とも随分違うことに驚かされた。皆、仲間。何らかの縁でつながっている。ところが、いざ戦いとなれば親子でさえも命のやり取りをする。情緒に流されることはなく、その実利主義はすさまじくもあり、あっけらかんとしている。そんな時代に生きる大庭景親は、それにもかかわらず平清盛に義理を通す男として描かれている」と語った。
「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日、放送され、堤さん演じる主人公の伍鉄文人が話題を集めた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月13日、「華僑 世界最大の移民集団」を放送する。中国から海の向こうに新天地を求め、各国で新しい生活を築き生き…