TOKYO MER~走る緊急救命室~:最終回迎え“MERロス”の視聴者続々 「みんなにもう一度会いたい」続編希望も相次ぐ

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、9月12日に最終回を迎えた。視聴者からは「もう日曜日MERないの……?」「終わってしまってさみしい」「MERロス」といった声が相次いでいる。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描いた本格医療ドラマ。最終話は、喜多見幸太(鈴木さん)が最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意のどん底に。喜多見はMER脱退を告げ、音羽尚(賀来賢人さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、ついにMERの解散が決定しようとしていた。

 しかし、厚生労働大臣の白金眞理子(渡辺真起子さん)が「政治家は国民の命を守る仕事だと思い出した」と“どんでん返し”を起こし、MERを正式認可。音羽が統括官に就任し、喜多見をチーフドクターに就任させる……という展開だった。

 SNSでは、「喜多見先生、音羽先生のコンビがまた見たい」「MERのみんなにもう一度会いたい」「続編希望!」「映画化待ってます!」「何かしら続きがあったらいいな」と、次回作を望む声も多く寄せられている。

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、本作の第1話と最終話のオリジナル・ディレクターズカット版を9月27日から独占配信。2022年3月2日にはDVD、ブルーレイディスクが発売される。

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