明日のおかえりモネ:10月13日 第108回 2020年元旦 みーちゃんはりょーちんに「漁から帰ってきたら…」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第108回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第108回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第22週「嵐の気仙沼」を放送。10月13日の第108回では……。

 2020年元旦。未知(蒔田彩珠さん)は亮(永瀬廉さん)に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝える。百音(清原さん)が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることが分かった。滋郎(菅原大吉さん)に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、全く相手にされず、電話を切られてしまう。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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