浜村淳:“ラジオ界のレジェンド”が46年ぶり朝ドラ 「カムカムエヴリバディ」でラジオパーソナリティー役

2021年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演する浜村淳さん (C)NHK
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2021年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演する浜村淳さん (C)NHK

 “ラジオ界のレジェンド”とも呼ばれる浜村淳さんが、上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さん主演で、11月1日から始まるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」に出演することが10月23日、分かった。浜村さんが朝ドラに出演するのは「おはようさん」(1975年)以来46年ぶりで、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティー、磯村吟(いそむら・ぎん)を演じる。

 浜村さんは、「人生、泣き笑いの波の中に生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけは、このドラマについてハッキリと言える。夢と勇気をありがとう!」とコメントを寄せた。

 堀之内礼二郎制作統括は、「浜村淳さんにはドラマの中でも人気ラジオ番組のパーソナリティー・磯村吟として、映画解説やニュース紹介をしていただきます。磯村吟さんが伝える言葉や情報が、登場人物の人生に大きな影響を与えていきます。いつまでも色あせない味のある浜村、いや磯村節を、ぜひお楽しみに!」と呼びかけている。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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