「おかえりモネ」振り返り:菅波、“時空”を越えて百音の前に… 「太陽久しぶり」にねぎらいの声 安定のチェックシャツは「見納め」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終週の一場面 (C)NHK
1 / 5
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。最終週「あなたが思う未来へ」(10月25~29日)が放送され、最後は百音(清原さん)と菅波(坂口健太郎さん)の、2年半ぶりの再会で幕を閉じた。2人が再会舌際の菅波の第一声は、「太陽久しぶりだ……」で、SNSでは「お疲れ様」「ずっと戦ってたのですね」と“先生”をねぎらうコメントが続々。菅波が相変わらずチェック柄のシャツを着て登場し、最後まで“らしさ”を貫いた同週を視聴者の声と共に振り返る。

 10月26日放送の第117回では、ついに菅波が百音の実家を訪れ、あいさつをするシーンが登場。無事に成功し、SNSでは「モネ&菅波先生おめでとう!」「菅波!よくやった!!」「昨日、今日の俺たちの菅波先生、100点」「菅波先生100点満点のあいさつ」「皆様!乾杯~!」「おめでとう菅モネ!」と祝福のコメントであふれかえった。

 27日放送の第118回では、東京に呼び出された菅波が、再び百音と離ればなれとなる姿が描かれた。去り際の菅波の姿は、途中からスローモーションに切り替わり、「なぜスローモーションで去る?」「何か不安を感じてしまった」「気になるじゃないかー!」「ザワザワするけど大丈夫だよね」「ちょっと気になる」「大丈夫かしら……」と視聴者をザワつかせた。

 そして、ついに迎えた29日放送の最終回。久しぶりに顔を合わせ、菅波は「あなたと僕は違う“時空”で生きているのか……」とぽつり。「私たち、距離も時間も関係ないですから」という百音に向かって、腕を広げる菅波。百音の「いいんですか?」との問いに菅波が「いいと思いますよ。もう」と応え、2人は抱擁する。そして、百音の「雨が降ります」との言葉を合図に、2人は手をつないで歩き出す……というラストだった。

 最終回終了後には、「終わってしまった…」「2人が幸せそうで、満足」「最後は菅波先生とぎゅーってして手をつないで終わる、最高でした」「だめだすでにロス…」「号泣」「こんな素晴らしい作品を、半年間見せていただきありがとうございました」「とてもとても大切なドラマになりました」といった感想が続々。

 「太陽久しぶり」「違う“時空”」と話す菅波に対して、「本当に本当に本当にお疲れ様」「太陽久しぶりだ…がすごいズシリとくる」「どれだけ大変だったかをにじませる」「菅波先生の2年半がどんなだったか想像に難くない」「ずっと戦ってたのですね」といたわるコメントが並んだ。

 また同回の菅波のファッションについては、「安定のチェックシャツで最高」「俺たちの菅波、最後は勝負服のチェックシャツ」「2年半ぶりの菅波先生、まだチェックのシャツ着てた」「裏切らないわね」「何枚持ってるんだろう」「チェックシャツ菅波!」「菅波先生の安定のチェックシャツ、見納め」といった声が上がった。

 一方、2人の抱擁シーンを受け、「みんなが早くこうしてハグできる世の中になりますように」「離れ離れになってた好きな人と、安心してハグできる未来も早く現実になりますように。みんな幸せになれ」「1日も早く、思いあう人たちが会いたいときに会い、ハグできる世の中になりますように…!」と“現実”の世界への祈りもささげられていた。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る