稲森いずみ:「ファイトソング」で清原果耶の母親的存在 栗山千明、橋本じゅん、戸次重幸も

2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(左から)栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さん、稲森いずみさん(C)TBS
1 / 1
2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(左から)栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さん、稲森いずみさん(C)TBS

 女優の稲森いずみさんが、清原果耶さん主演で2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが12月14日、分かった。主人公・木皿花枝(清原さん)たちが育った児童養護施設「あさひ学園」の施設長で、空手日本代表の夢に破れた花枝を叱咤する母親的存在の磯辺直美を演じる。

あなたにオススメ

 直美は、小さいことは気にしない大らかで豪快な性格。花枝とその幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の考えは全てお見通しで、花枝たちの恋や生き方を見守っている、という役どころだ。

 稲森さんは「花枝たちにとっては母親的存在でもありますし、元気に明るく温かく見守る施設長でいようと思っております」とコメント。「恋愛の話だけではなく人間ドラマの部分も見どころ」だといい、「花枝がさまざまな逆境を乗り越えていくポジティブな姿が印象的です。個性豊かなキャラクターたちで台本を読めば読むほど展開が楽しみになります」と話している。

 栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さんの出演も発表された。栗山さんはミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)の事務所マネジャー・伊達弓子、橋本さんは花枝のある秘密を知る唯一の人物で医師の立石正嗣、戸次さんは「あさひ学園」の近所にある理髪店の店長・迫智也を演じる。

 ドラマは、“人生ドン底”の花枝が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの慎吾、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。

テレビ 最新記事