月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)に、主人公の渋沢栄一(吉沢さん)の息子・秀雄役で、俳優の遠藤健慎さんが出演することが分かった。遠藤さんは大河ドラマ初出演。12月19日放送の第40回「栄一、海を越えて」から登場する。
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遠藤さんは2000年11月24日生まれの21歳。2010年、スペシャルドラマ「BUNGO 日本文学シネマ 黄金風景」(TBS)で俳優デビュー。これまで連続ドラマ「さくらの親子丼」(2020年、東海テレビ・フジテレビ系)、「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。」(2021年、読売テレビ・日本テレビ系)などに出演してきた。
遠藤さんは「演じさせていただく渋沢秀雄は、主に田園調布の開発等に尽力した方で、秀雄さんのことを調べていく中で”きっと尊敬されていた方だったんだろう”とか、“熱心な方だったんだろう”と事実以外にも想像が湧いてきて、緊張と共に興奮を覚えました。現場は、全員が同じ熱量で同じ方向を向き撮影をしている様には身が引き締まる思いで、今思い返せば最初から最後まで皆さんについていくので精いっぱいだった気もします」とコメント。
続けて、「吉沢さん演じる渋沢栄一の強さを間近で体感し、秀雄として作品に少しでも華を添えれることができていたら俳優としてこの上なく幸せです。『青天を衝け』、どうか最後までよろしくお願い致します」とアピールした。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。ドラマは12月26日に最終回を迎える。
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