来週のカムカムエヴリバディ:第13週「1964-1965」 東京での真実を知ったるい 錠一郎の元へと駆けつけるが

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第13週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第13週の一場面 (C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、1月24日から第13週「1964-1965」に入る。

 るい(深津さん)は、大阪に帰ってきた錠一郎(オダギリジョーさん)の口から信じられないような言葉を聞き、大きなショックを受ける。そんなるいを、クリーニング店の平助(村田雄浩さん)と和子(濱田マリさん)夫妻が気遣う。東京から来た社長令嬢の笹川奈々(佐々木希さん)と一緒に歩く錠一郎の姿を見かけたトミー(早乙女太一さん)は、錠一郎を問い詰める。トミーを介して、錠一郎の身に何が起きたのか、真実を知ったるいは、錠一郎の元へと駆けつけるが……。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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