ジェジュン:12年ぶり日本のドラマに出演 今田美桜主演「悪女(わる)」で 「目を凝らして見てください」

連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の第3話にカメオ出演するジェジュンさん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の第3話にカメオ出演するジェジュンさん=日本テレビ提供

 韓国出身の歌手ジェジュンさんが、女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)の4月27日放送の第3話にカメオ出演することが25日、明らかになった。スッポン料理店の店員役で登場する。ジェジュンさんが日本のドラマに出演するのは、2010年放送の「素直になれなくて」(フジテレビ系)以来、12年ぶりとなる。

 ジェジュンさんは、「まばたきすると『ジェジュンどこ? いたの?』というくらい、ほんのちょっとの出演です。皆さん、じっと目を凝らして集中して見てください」とコメントしている。

 ジェジュンさんは、男性アイドルユニット「JYJ」で共に活動したジュンスさんとのユニット「J-JUN with XIA(JUNSU)」で、同作の主題歌「六等星」を担当している。

 ドラマは、運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された田中麻理鈴(まりりん、今田さん)が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

 第3話では、麻理鈴が人事部からマーケティング部に異動になり、梨田友子(石橋静河さん)と出会う。自社のECサイトでスッポンスープを扱うことになるが、スッポンをほとんど食べたことがない麻理鈴と梨田は、2人でスッポン料理店を訪れる……という展開となる。

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