家政夫のミタゾノ:“三田園”松岡昌宏「職質受けました」 “実話”テロップに反響「面白すぎる」 「成増駅前」トレンド入りも

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」のロゴ=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」のロゴ=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第5シーズンの第4話が5月13日、放送された。三田園が視聴者から寄せられた質問に答える、本編の後のコーナー「おしえてミタゾノさん」で、三田園が職務質問を受けたことを明かし、「どういうこと」「想像しただけで面白い」と視聴者の間で話題を呼んだ。

 「家政夫のミタゾノ」は、女装した大柄な家政夫、“ミタゾノさん”こと三田園薫(松岡さん)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリと落とす……というヒューマンドラマ。

 第4話の後の「おしえてミタゾノさん」では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」との質問に対して、三田園が「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答した。

 画面右下にテロップで「これは実話です」と表示されていて、SNSでは「実話なの面白すぎる」「さすがすぎですよミタゾノさん」「職質されるミタゾノさん見たかった」といったコメントが並んだ。

 ツイッターでは「成増駅前」がトレンド入り。成増は東武東上線の駅の一つで、「トレンドに成増駅が入っててビビり散らかしている板橋区民です」「めっちゃ近所なんですけど」と、沿線住民からの声もあった。 

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