未来への10カウント:第6話視聴率11.1%でアップ “桐沢”木村拓哉、亡妻そっくりの女性に動揺 ボクシング部に新たな試練

連続ドラマ「未来への10カウント」に出演中の満島ひかりさん
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連続ドラマ「未来への10カウント」に出演中の満島ひかりさん

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が5月19日に6分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第5話の10.6%(同)から0.5ポイントアップした。

 ドラマは、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運に見舞われて、生きる希望を失った桐沢祥吾(木村さん)が、廃部寸前の母校・松葉台高校のボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。脚本は、木村さん主演の「HERO」シリーズ(2001~15年)や「CHANGE」(2008年、共にフジテレビ系)の福田靖さん。

 ボクシング部のコーチをしながら宅配ピザのアルバイトを続ける桐沢は、ある日、配達先の家の女性が、亡くなったはずの最愛の妻・史織(波瑠さん)そっくりで言葉を失う。また後日、その女性と再会して激しく動揺する。そんな折、校長・大場麻琴(内田有紀さん)が勝手に強豪・京明高校ボクシング部との練習試合を決めてきたという。大半の部員が震え上がる中、桐沢は出場メンバーを自身とのスパーリングで決めると言い出して……と展開した。

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