元彼の遺言状:第7話 “篠田”大泉洋の正体が明らかに “麗子”綾瀬はるかは大手食品会社の脅迫状に迫る

連続ドラマ「元彼の遺言状」第7話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「元彼の遺言状」第7話の一場面(C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第7話が5月23日に放送される。予告映像には「篠田(大泉洋さん)の正体が明らかに」の文字がある。

 麗子(綾瀬さん)は、ある事情で元上司の津々井(浅野和之さん)から大手食品会社「ヒグマ食品」の案件を引き継ぐことに。同社は1兆円超のM&Aを控えていた。

 だが、総務部長・武藤利夫(谷川昭一朗さん)と商品開発部・木村崇(川島潤哉さん)から、頼みたいのはM&Aとは別件だと言って「5月23日、社員食堂の毒入りシチューで死人が出る」という脅迫状を見せられる麗子。一般開放もしているため人気だという社員食堂の責任者・小野香澄(西山繭子さん)を紹介される。

 ホストの黒丑(望月歩さん)からは、自分の常連客・山谷典子(高田聖子さん)の抱える遺産トラブルを解決してほしいと連絡が。典子は父親の死因について調査を依頼。父親は財産目当てで近付いてきた後妻に毒を盛られたと主張して……。

 原作は2021年の第19回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた新川帆立さんの同名小説(宝島社)。主人公の敏腕弁護士・麗子が、バディーの篠田と数々の謎を解いていくリーガルミステリー。

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