ちむどんどん:オーナー・房子の態度は冷たい? 信頼の証? 二ツ橋さんを引き留めず 視聴者から「店潰れる」の声も

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第46回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第46回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第46回が6月13日に放送された。ヒロイン・暢子(黒島さん)の勤務先のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」の料理長・二ツ橋(高嶋政伸さん)とオーナー・房子(原田美枝子さん)のやり取りに注目が集まった。

 第46回では、店にかかってきた「大洗の二ツ橋さん」からの電話をとった二ツ橋が、深刻そうな面持ちで房子に「来月、ちょっと親元に帰ってきたいので、一週間ほどお暇をいただけないでしょうか。もしかしたら、そのまま大洗に引き上げることに……」と申し出る。

 房子が「ここを辞めるってこと?」と返すと、二ツ橋は沈黙したまま房子を見つめる。房子は突然の話にも、「いつ辞めてもいいわよ。あなたの都合に合わせる。決まったら早めに知らせてね」と平然と答えるのだった。

 SNSでは「オーナーは、あっさりしているのでちょっとビックリ」「引き留めるのかと思いきや……」「心配してないのかな」「房子さん二ツ橋料理長に冷たい涙」「一見冷たい言葉も、彼への信頼の証なのかな」といった声が上がったほか、同回で描かれた暢子の先輩シェフ・矢作(井之脇海さん)の実力不足などもあり、「二ツ橋さん引き止めなかったら店潰れるぞ」「いつでもいいわよって……そんなに人材豊富?」といったコメントも見られた。

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