金田一少年の事件簿:「じっちゃん助けて!」“一ちゃん”道枝駿佑がピンチに! 衝撃ラストに視聴者「どうなるの?」

連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さん主演の連続ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第9話「オペラ座館 ファントムの殺人」が6月26日に放送された。ラストで、金田一一(きんだいち、はじめ、道枝さん)がピンチに巻き込まれ、視聴者から驚きの声が相次いだ。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、天樹征丸さん、金成陽三郎さん作、さとうふみやさん作画の同名マンガ(講談社)が原作。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生の一が、祖父譲りの推理力で難事件を解決する姿を描く。

 第9話では、舞台「オペラ座の怪人」が上演されるオペラ座館で事件が発生。たまたま現場に居合わせた一たちは、事件について調べ始めた。そんな中、一はステージの下に地下迷宮があると推測。入り口を見つけて中に入ると、さらにどこかへと続く扉があった。

 一同はその奥に足を踏み入れるが、何やら怪しげな声が聞こえ、慌ててその場をあとにする。しかし、一はつまずき、一人逃げ遅れてしまう。そして、何者かに足をつかまれ、そのまま引きずり込まれ……と展開した。

 「じっちゃん助けて!」と言いながら姿を消した一に、視聴者は「えええ!?」「はじめちゃん引きずり込まれた……」「連れてかれた!」と動揺。SNSでは「はじめちゃん大丈夫かな」「どうなるの?」と行方を心配するコメントも書き込まれた。

 最終回(第10話)は「オペラ座館 ファントムの殺人 解決編」。7月3日午後10時半から放送。

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