初恋の悪魔:4人の視線がつながるポスタービジュアル公開 テーマ曲はSOIL&“PIMP”SESSIONSが担当

ドラマ「初恋の悪魔」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
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ドラマ「初恋の悪魔」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 俳優の林遣都さんと仲野太賀さんがダブル主演を務め、7月16日にスタートするドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系、土曜午後10時)のポスタービジュアルが6月29日、公開された。併せて、ドラマのテーマ曲がジャズバンド「SOIL&“PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)」の新曲「初恋の悪魔」に決定したことも、分かった。

 ポスタービジュアルは、停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林さん)、総務課の馬淵悠日(仲野さん)、生活安全課の摘木星砂(松岡茉優さん)、会計課の小鳥琉夏(柄本佑さん)のメインキャスト4人が、視線をたどると一つの輪でつながっている様子を写し出している。

 SOIL&“PIMP”SESSIONSは、ドラマのタイトルと同名のオリジナル曲を書き下ろした。さらに、劇中歌1曲を現在、制作中だ。

 SOIL&“PIMP”SESSIONSは「僕たちの音楽を聞きながら(坂元裕二さんが)脚本を書いてくださったというお話を聞いて、とてもテンションが上がりましたし、その期待に応えるためにも、全身全霊で取り組みました。脚本を読みながら、そして、お芝居される俳優の皆さんを頭に思い描きながら音を作ったのですが、これがまたなかなか面白い作業でした」とコメントした。

 ドラマは「東京ラブストーリー」「Mother」を手がけた坂元さんのオリジナル作品。警察署でそれぞれ別の部署に勤める訳ありの4人が難事件を解明する姿を描く。やがて、4人の間には友情が芽生え、恋模様も描かれる。

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