どうする家康:甲本雅裕が“事務方トップ”夏目広次役 “殿”松本潤との再共演に「ワクワク」

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」で夏目広次を演じる甲本雅裕さん=NHK提供
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2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」で夏目広次を演じる甲本雅裕さん=NHK提供

 松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に俳優の甲本雅裕さんが出演することが6月30日、明らかになった。甲本さんにとって「どうする家康」は4作目の大河ドラマで、徳川家臣団の事務方トップ・夏目広次(なつめ・ひろつぐ)を演じる。ドラマの公式ツイッターで発表された。

 夏目広次は、武骨な武将が多い家臣団の中で、家康(松本さん)を実務面で支える事務方の男。いつも目立たず、家康からは名前をなかなか覚えてもらえないが、ここ一番ですごい働きを示し、武田家との大決戦・三方ヶ原の戦いにおける最大の功労者。夏目漱石の先祖とも言われる。

 甲本さんは、「久しぶりの大河ドラマ(2004年の『新選組!』以来 )。意気込まずにはいられません! 夏目は事務方で控えめではありますが、真っすぐを絵に描いたような男。家康に対する本物の忠誠心を熱く演じられたらと思っています」とコメント。「家康役の(松本)潤くんとは、潤くんが10代の頃、生徒と先生の関係で共演をして、20年以上たって殿様と家臣という形でまた共演できることはとても新鮮でワクワクしています」と語っている。

 「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。

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