六本木クラス:初回視聴率9.6% 竹内涼真主演で大ヒット韓国ドラマ「梨泰院クラス」リメーク

連続ドラマ「六本木クラス」の一場面(C)Kwang jin /tv asahi
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連続ドラマ「六本木クラス」の一場面(C)Kwang jin /tv asahi

 大ヒット韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をリメークした、俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第1話が7月7日に10分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)9.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

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 ドラマは「梨泰院クラス」の原作(マンガ)の設定を日本版に翻案したマンガ「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」が原作。日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」によって絶望のふちに立たされた主人公・新(竹内さん)が復讐(ふくしゅう)を誓い、戦う姿を全13話で描く。連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)シリーズや「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)などを手掛けた徳尾浩司さんが脚本を担当する。

 第1話では2006年秋、高校生の新は警察官になることを夢見ながら、長屋ホールディングスに勤める父・信二(光石研さん)と仲良く暮らしていたが、ある痛ましい事件が起きて……と展開した。

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