六本木クラス:第5話視聴率9.1%でアップ 新の“逆襲の一手”発動 動揺した茂「二代目みやべ」に来店

連続ドラマ「六本木クラス」第5話の一場面(C)Kwang jin /tv asahi
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連続ドラマ「六本木クラス」第5話の一場面(C)Kwang jin /tv asahi

 大ヒット韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をリメークした、俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第5話が8月4日に放送され、平均視聴率(世帯)9.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。前週第4話の8.1%(同)から1.0ポイントアップした。

 ドラマは「梨泰院クラス」の原作(マンガ)の設定を日本の設定に置き換え翻案したマンガ「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」が原作。日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」に絶望のふちに立たされた主人公・新(竹内さん)が復讐(ふくしゅう)を誓い、打倒長屋を目指して東京・六本木に居酒屋「二代目みやべ」を開いて……というストーリー。全13話。連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)シリーズや「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)などを手掛けた徳尾浩司さんが脚本を担当している。

 第5話では、新が、長年準備していた計画を始動。亡き父・信二(光石研さん)の保険金を投資で運用して生み出した8億円で、長屋の株主となった。動揺した長屋会長・茂(香川照之さん)が「二代目みやべ」に来店。新と茂が火花を散らして……と展開した。

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