魔法のリノベ:「僕、玄兄に遠慮しないから」 “竜之介”吉野北人の猛アピールに視聴者悲鳴

連続ドラマ「魔法のリノベ」第7話の一場面=カンテレ提供
1 / 1
連続ドラマ「魔法のリノベ」第7話の一場面=カンテレ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「魔法のリノベ」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)第7話が8月29日に放送。竜之介(吉野北人さん)の小梅(波瑠さん)への猛アピールに視聴者から悲鳴が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 原作は星崎真紀さんの同名マンガ。大手リフォーム会社のエースだったが、訳あって男だらけの福山家の営む「まるふく工務店」へ転職してきた小梅が、玄之介(間宮祥太朗さん)とコンビを組み、さまざまな問題を抱える依頼人たちに住宅リノベーションを提案していく。

 第7話では、弟の青空(葉山奨之さん)の結婚式に出席するため、3年ぶりに静岡へ帰郷した小梅は、両親から、弟夫婦と暮らすために家を二世帯住宅に建て替えると言われる。よく聞くと、新居には父の鳥雄(相島一之さん)の夢と希望が詰まっているが、母の喜代子(宮崎美子さん)の居場所は見当たらない。妻への配慮に欠ける鳥雄に不安を覚えた小梅は、住宅メーカーの担当者・磯辺(徳重聡さん)との打ち合わせに立ち会う。

 提案された3階建て案は家事動線が悪い。小梅は両親の間の問題に気づき、鳥雄に直言するが、喜代子は夫に従うつもりらしい。悩んだ小梅が「玄之介さんがいたら」と思う。そこに竜之介が登場。驚く小梅をよそに、竜之介は家に上がり込み、鳥雄と喜代子に猛アピールを始める。

 後日、小梅と竜之介がタッグを組み、リノベプランを提案。真行寺家の問題が解決すると、竜之介は小梅との一気に関係を深めようと、2人で浴衣になって線香花火をする。竜之介は「僕、玄兄に遠慮しないから」と急接近。小梅にキスをしようとする場面で、エンディングを迎えた。

 SNSでは「あいやぁあああーーーーーー竜之介!!!!!!!!」「うそでしょおおおおお!!!」「EDに最後持ってかれたー」と大興奮。また、“お預け”を食らった視聴者から「そこで終わるの!? 気になりすぎるし、モヤモヤする」「続き気になるんですけど!!!!」「キスはしたの? してないのー?」といった声も上がっていた。

テレビ 最新記事