舞いあがれ!:祥子「舞はどがんしたかとね?」 孫を後押しする姿に視聴者感動 「グッときました」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第4回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第4回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第4回が10月6日、放送された。同回では、自分の気持ちが言えずにいた舞(浅田芭路ちゃん)が、祖母の祥子(高畑淳子さん)の後押しで一歩を踏み出すシーンが描かれた。視聴者からは「おばあちゃんのひと言、グッときました」「祥子さん、舞ちゃんの思い聞けてうれしそうだった」などのコメントが集まった。

 祥子の家で過ごすことになった舞は、そこで出会ったさくら(長濱ねるさん)が持ってきたタコに大興奮。母のさくら(永作博美さん)はそんな舞を見て「あんまりはしゃがんとき。長旅の後なのに、興奮しすぎとるわ」と言い、舞は「やめとく……」とタコに触れるのを諦める。

 五島の学校に通い始めた舞は、校外学習で磯で生き物を調べることになる。祥子は「弁当もいるとか。軍手はある。長靴は誰かに借りよっか」とノリノリで準備をしようとする。しかし、めぐみは「舞、磯は初めてやろ。大丈夫? 無理はせんへえがいいけど」と心配し、舞は「やめといた方がいいかな……?」と残念がる表情を見せる。

 そんな2人を見ていた祥子は「まだ1回も舞の気持ちを聞いたことがなか。舞はどがんしたかとね?」と尋ねる。すかさずめぐみが「今、やめとくって」と言うと、祥子は「めぐみには聞いてなか! 舞に聞いとっちょ」と少しだけ声を荒らげる。すると舞は「行きたい」と自分の気持ちを告げ、祥子は「よし。分かった!」と笑顔で舞の気持ちを受け止めた。

 その後、さくらが長靴を貸してくれることになり、舞は大喜び。楽しそうに長靴で歩く姿を、祥子たちは優しく見守った。迎えた校外学習当日、舞は五島で知り合った一太(野原壱太君)たちと仲良く磯へと出かけていくシーンで、放送を終えた。

 SNSでは「高畑淳子さんと永作博美さんに大泣きさせられる予感に満ち満ちてる」「高畑淳子さんと永作博美さんは安心感しか生まん」「お婆さんとお母さんのやり取りが心に響く」など、2人の演技へのコメントも多く寄せられている。

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