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最終話 再起動
3月29日(日)放送分
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)で木曽義仲を演じた青木崇高さん、以仁王役の木村昴さん、今井兼平役の町田悠宇さんが10月23日、長野県上田市で開催されたイベント「木曽義仲挙兵武者行列」に登場した。イベントには約2万人が集まり、約1キロの道のりを役衣装を身にまとい、青木さんと町田さんは馬に、木村さんは輿(こし)に乗って練り歩いた。
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「木曽義仲挙兵武者行列」は平安時代の武将・木曽義仲が平家追討の兵を挙げたとされる上田市丸子地域で4年に1度開催されてきた。
今回はコロナ禍もあって5年ぶりの開催となったが、前回約2000人だった観衆は約10倍に膨れ上がり、「鎌倉殿の13人」の人気の高さを感じさせた。同作で源範頼を演じた迫田孝也さんも地域をPRする“エヴァンゲリスト”として登場し、鎧兜(よろいかぶと)などを付けた100人規模の公募市民らと商店街を練り歩いた。
行列の途中、青木さんや木村さんによる、ドラマのシーンさながらの口上も行われた。木村さんが輿から、緊張感のある声で「諸国の源氏に告げる。後白河法皇を幽閉し、天皇に逆らい仏法を滅せんとする暴挙をはかる、平清盛とその一族を追討するべく、志ある武士は今こそ決起せよ」の令旨を発すると、青木さんも「信濃の民よ、そして我に従いし家臣の皆に申す。平家は潰す。俺がこの手で。この戦は、乱れた世をただすための正義の戦である。皆の者、俺を信じてついてれ。正義は我らにありー」と声高らかに発し、場を盛り上げた。
毎回行列を見に来るという地元の女性は、「青木さんの口上に、鳥肌が立ち、涙が出た」と語り、また別の男性は「これまで荒くれ者のイメージだった義仲を、義に熱い人物に演じてくれた青木さんが義仲に見えた」と感激しながら話した。
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