SixTONES田中樹:探偵役で主演 「バリューの真実」内の連続ドラマ「たいせつを探して」(コメント全文)

連続ドラマ「たいせつを探して」に主演する「SixTONES」の田中樹さん(左から2人目) (C)NHK
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連続ドラマ「たいせつを探して」に主演する「SixTONES」の田中樹さん(左から2人目) (C)NHK

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の田中樹(じゅり)さんが、NHK・Eテレの番組「バリューの真実」(火曜午後7時)内で放送される連続ドラマ「たいせつを探して」に主演することが11月24日、明らかになった。思い出、恋、家族など、人が大切にするモノへの思いを描く。田中さんは探偵の高浦仁を演じる。

 仁の恋人役で井桁弘恵さん、探偵事務所の先輩役で野呂佳代さん、仁に探し物を頼む少年・夏樹役で高木波瑠くん、夏樹の母役で野村佑香さん、夏樹の父役で佐藤アツヒロさんが出演する。

 さらに、定食店のマスター役でお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん、探偵事務所の客役で田上よしえさん、探偵事務所の所長役で佐戸井けん太さんが登場する。

 ドラマは11月29日~12月20日の放送。12月27日は未公開シーンを含む総集編を届ける。

 SixTONESがMCを務める「バリューの真実」は、メンバーが高校生とタッグを組み、10代の悩みや困っていることを深掘りしながら、多様な価値観に迫っていく“価値観体感エンターテインメント”。

 ◇ジェシーさんのコメント

 “たいせつ”なメンバーの樹が「いいドラマ出たな」と思いながら見てました。見ながら、自分の“たいせつな人”や“たいせつなモノ”を思い返して……。もうちょっとで泣きそうだったんだけど(笑い)。ぜひ注目してほしいのは、いいタイミングで流れる音楽。「Cassette Tape」や「Everlasting」をああいうふうに使ってくれるのかと思いました。

 ◇京本大我さんのコメント

 4週もあったので、しっかり主人公の仁の人柄だったり、その周りの人との付き合い方だったり、過去も含めて、すごく深掘りされていたのが印象的でした。感情移入めちゃくちゃしやすかったです。人間は“たいせつなモノ”を抱えて生きてるんで、そこに自分も重ね合わせて見られる、すてきなドラマだと思いました。見どころは定食屋です。後々のいろんな展開に関わってくるので。

 ◇松村北斗さんのコメント

 見応えもあったし、探偵として人の事件を解決するだけでなく、自分の人生の事件というか、壁のようなものも解決していくところは見ていて飽きないし、面白くて好きでした。注目してほしいのは海辺のシーン。そこで主人公の仁の人柄が最初にグッと見えて、皆が仁に感情移入したり、気持ちの中で「仲間だ!」と思えたりする瞬間を味わえると思います。

 ◇高地優吾さんのコメント

 番組を見ながら、自分の家族を思い出して、そこにいることが当たり前って思っていたけど、「もしいなくなったら……」と思いながら、テーマの「“たいせつなモノ”は失ってはじめて気づく」というのがすごくしっくりきました。本当に“たいせつなモノ”って何なんだろうと考えさせられました。皆に見てほしいのは、主人公の探偵の仁の“もぬけの殻”になった姿を樹がどう演じるかです(笑い)。

 ◇森本慎太郎さんのコメント

 “たいせつなモノ”って、ずっとちゃんと考えなきゃいけないと思いました。失ったモノは、もう僕の手元には戻ってこないかもしれないから……。だからこそ、ちゃんと気持ちを整理して、向き合うようにしないといけないと考えました。ドラマの見どころは豪華出演陣。春日さん、佐戸井さん、野呂佳代さんなど、樹がバラエティーで共演しているからこそ出る空気感みたいのがお楽しみです。定食屋さんや探偵事務所のシーンに注目してください。

 ◇田中樹さんのコメント

 探偵の高浦仁を演じて、今ある“たいせつなモノ”に目を向けることの大事さに気づかされました。演じていて思ったのは、何かを失ったときより、何かを見つけたときのほうが心を動かされることを改めて感じました。第4話の定食屋さんと探偵事務所の僕の表情に注目してください。あと、高浦仁という一人の男の成長物語として見てもらえたらうれしいです。

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