サッカーW杯:歴史的大逆転の日本×ドイツ戦 視聴率35.3%を記録

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 11月23日午後9時50分からNHK総合で放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグE組日本×ドイツ戦の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯35.3%、個人22.1%だった。

 前半は日本が苦戦を強いられ、33分にはギュンドアン選手のPKでドイツが先制。しかし、後半は3バックにシステムを変え、浅野拓磨選手らを投入して攻撃的な布陣にシフトすると、30分に途中出場の堂安律選手が同点ゴール、38分には浅野選手が逆転のゴールを決め、歴史的な大金星を挙げた。

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