濱正悟:ヒロイン福原遥は「妖精のようだし天使のよう」 「舞いあがれ!」航空学校メンバーは「すぐに仲良く」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で中澤真一を演じている濱正悟さん(C)NHK
1 / 1
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で中澤真一を演じている濱正悟さん(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演している俳優の濱正悟さん。舞(福原さん)が入学した航空学校の同期で、妻子のいる中澤真一役について、現場でのやり取りなどを明かした。

 中澤は、妻子がおり、役場勤めをしていたが、夢だったパイロットをあきらめられず、退職して航空学校に入学。妻との間には溝ができ始めていることに、気をもみながら訓練に励むという役どころ。

 他の航空学校のメンバーより1日遅れてクランクインしたが、「みんなが話しかけてくれてすぐ仲良しに。おかげで、お芝居もすごくやりやすかったです」と感謝する。

 現場では「みんなとモニターを見ながら『ちょっと、それどういう顔なの(笑い)?』とワイワイ言い合ったりしたことも、序盤からフランクに打ち解けられた理由です」といい、「ヒロインの福原遥さんは、もう妖精のようだし天使のよう。舞のキャラクターと福原さんの性格や雰囲気がマッチしているから、僕らもパワーをもらいながらやっている感じがします」と福原さんのヒロイン力について語った。

 視聴者に向けて、「中盤から自分の問題でちょっと余裕がなくなってくるので、どうなるのかハラハラしながら見守っていただけたら(笑い)。アドリブで自由にやっているところもけっこうあります。現場で生み出したアドリブならではの空気感があると思うので、放送を楽しみにしていてください」と呼びかけた。

テレビ 最新記事