濱正悟:「舞いあがれ!」で朝ドラ初出演 決定時は「マネジャーとハイタッチ」で喜ぶ 「急に友達増えた」“あるある”体験も

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で中澤真一を演じている濱正悟さん(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で中澤真一を演じている濱正悟さん(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演している俳優の濱正悟さん。朝ドラ初出演について、また、演じている中澤真一について、濱さんが感じた印象などを語った。

 濱さんは、特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系、2018~19年)でルパンブルー/宵町透真を演じたほか、今年1~3月に放送されたNHKの“よるドラ”「恋せぬふたり」や、放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)では平維盛役で出演するなど話題をふりまいてきた。

 濱さんは、「舞いあがれ!」で朝ドラに初出演することが決まり、「“朝ドラ”は、役者をやっていたら一度は絶対に意識するところ。6年間一緒にやっているマネジャーさんとも“朝ドラ”出演を目指して頑張ってきたので、決まった時はもうハイタッチでした! うれしかったですね。家族や親戚も喜んでくれて、友達からのメールもたくさんもらいました。『あれ? 急に友達増えたな……?』みたいな感覚も体験して、すごい番組に参加できるんだと実感しました。飛行機を扱う作品やパイロットを目指す学生の役ってあまりない気がするので、ご縁をうれしく思っています」と喜んだという。

 演じる中澤は、妻子がいて、役場勤めをしていたが、夢だったパイロットをあきらめられず、退職して航空学校に入学。妻との間には溝ができ始めていることに、気をもみながら訓練に励むという役どころ。

 中澤は矢野倫子(山崎紘菜さん)と同じ25歳で、航空学校のメンバーでは最年長だが、濱さんは「意外と一番大人じゃないかもしれないですね」と笑う。「あまり『こういう人』と決めすぎずに自由に演じています。中盤からは、昔かたぎな一面もあり演じるのは難しかったですね。センシティブなことだし、倫子さんからも詰められるシーンがあるのでおびえています(笑い)」と話した。

 視聴者に向けて、「航空学校メンバーがパイロットを目指す姿だけでなく、一人一人の成長物語もお楽しみポイント。同期との相互関係の中でそれぞれがどう変化していくのか、最後はどうなっていくのかが見どころです」とアピールした。

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