舞いあがれ!:柏木学生、“過信”で連続失敗 視聴者エール 「ここで素直になれるかが大事」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第44回の一場面(C)NHK
1 / 2
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第44回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第44回が12月1日に放送された。同回では、柏木(目黒蓮さん)が飛行訓練中に現在地が分からなくなる失敗が描かれた。

 舞(福原さん)たちが予定していた訓練空域が直前に変更となり、自信のない様子の舞だったが、柏木は「可能です。私から操縦します」と名乗りを上げる。しかし、柏木は現在地が分からなくなるミスをしてしまう。

 大河内教官(吉川晃司さん)からは「間違いを指摘されても、それをすぐに認められなかった。自分を過信する人間はパイロットに向いていない」と厳しい言葉をかけられる。さらに、柏木は次の飛行訓練でも目標とする場所を間違えてしまった。

 そんな中、天候の影響でフライトを中止すべきという舞、水島(佐野弘樹さん)と「飛べる」という柏木の意見が対立する。大河内は中止と判断し、納得のいかない柏木は水島と言い争いを始める。

 柏木は「毎回操縦席でパニックになるやつが偉そうに。ラジャーしか言えないアホは黙ってろよ」と言い、水島も「この迷子野郎が!」と取っ組み合いになる。その最中に、舞の手作り操縦かんが壊れてしまい、柏木は気まずそうにして部屋から去って行った。

 SNSでは「柏木学生、とうとう自分の弱さに向き合う時がきましたね」「自分の弱さを克服して立ち直ってほしい」「ここで素直になれるかが大事」「挫折や失敗から学べることは、成長には必要なんだろう」といったコメントが寄せられている。

写真を見る全 2 枚

テレビ 最新記事