舞いあがれ!:柏木、舞の手を握ったまま1分39秒 胸キュンシーンに「恋が始まった」「ドキドキした」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第44回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第44回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第44回が12月1日に放送された。同回では、1分39秒にわたり柏木(目黒蓮さん)が舞(福原さん)の手を握るシーンが登場。視聴者からは「心の距離もかなり急接近」といった声が集まっている。

 第43回(11月30日放送)では、舞が苦手とする着陸の練習のため、柏木が「部屋に来い。着陸のイメトレ、付き合ってやる」と声をかけていて、第44回では“続き”が描かれた。

 着陸のイメージを膨らませていった舞は、手作りの操縦かんを握りしめて「パワー、絞ります!」と口にすると、柏木は「ダメだ早い! 焦るな!」と舞の手の上に自分の手を乗せる。その後も、目をつぶりながら着陸をイメージしていく2人。舞が「できた」と言うと、柏木も「できた」と笑顔を見せる。すると柏木は我に返ったように、握っていた舞の手を離した。

 SNSでは「柏木くんの表情で、恋が始まっているなと分かりました」「柏木くんの笑顔見られるとは! 本当は優しいんだよね」「柏木くんが舞ちゃんの手を握ったときドキドキした。そして初めて見せた笑顔にキュンとした」など恋模様への発展に期待する声も届いている。

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