Sister:「これでやっと一緒になれるね」 “昊汰”佐藤大樹の行動にさまざまな声(ネタバレあり)

連続ドラマ「Sister」の第7話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「Sister」の第7話の一場面=読売テレビ提供

 女優の山本舞香さんと瀧本美織さんダブル主演の連続ドラマ「Sister(シスター)」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第7話が、12月1日に放送された。ダンス・ボーカルグループ「EXILE/FANTASTICS」の佐藤大樹さん演じる昊汰について、SNSでは「こうた……泣くもうだめだ」「ねえなにこの展開!(泣)」「昊汰が1番怖い」などさまざまな反響があった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第7話では、見知らぬマンションの一室で、沙帆(瀧本さん)が凪沙(山本さん)を椅子に拘束したまま「あなたが生まれるまで、あの人は私のものだったのよ」と、亡き父・洋介(吉沢悠さん)への思いを語る。そんな中、父・康佑(村上弘明さん)の協力もあり、凪沙の居場所をつきとめた陽佑(溝端淳平さん)は、凪沙を助け出すことに成功し……と展開した。

 終盤では、陽佑とともに実家を訪れた凪沙がアルバムを見ていると、崖の上に立つ沙帆の写真が何枚も見つかる。翌朝、陽佑が“沙帆の思い出の場所”へ訪れると、そこには沙帆がいて……。

 沙帆が「もう終わりよ」と凪沙と陽佑に近づこうとすると、突然現れた昊汰が沙帆の腹をナイフで刺してしまう。「沙帆ちゃん、これでやっと一緒になれるね」と告げた昊汰は、自分の腹にもナイフを刺し、沙帆とともに崖から転落。その後、昊汰の遺体が発見されたことが明かされる展開だった。

 SNS上では、「昊汰、最後の最期まで沙帆ちゃんのことずっと変わらずいちずに愛してたのかっこ良すぎる」「来世では絶対幸せになって」「切なさにも昊汰のいちずさにも泣かされた回だったな」「昊汰がいなくなるの寂しい」などの感想が書き込まれ、盛り上がりを見せていた。

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