冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
1月17日に始まる女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系、火曜午後9時)は、吉高さんが紫式部役で主演する2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の脚本を担当する大石静さんのオリジナル作。感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高さん)と、生まれつき耳の聞こえない25歳の遺品整理士・柊一星(北村匠海さん)の10歳差の恋を描く。新人産婦人科医・佐々木深夜(ディーン・フジオカさん)も登場し、三角関係に発展していく。ディーン・フジオカさん演じる佐々木深夜(ささき・しんや)を紹介する。
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深夜がなぜ医師になる道を選び、「マロニエ産婦人科医院」にやってきたのか。実は“悲しい秘密”を抱えていて……。
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翌朝、微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が手で何かサインを伝えながら去っていく背中を見送る。やがて、鈴は青年から送られたサインの意味に気付く。一星は手話で悪態をついていて……。
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